【DMM英会話 241 回目】


超お気に入りセルビア人Teacherとの34回目のレッスン。


以前視聴し、解説本を購入し、昨夜再度視聴した「100 de 名著:『日本人』とは何者か?」という番組について話してみた。

まだ自分の中で十分に消化できていないので、レッスンを利用して自分の理解を深めよう、つうのが今朝の狙い。

新しい知識を習得するには、ある程度理解ができた段階で、人に説明することが深い理解への一番の早道である。


さて、この番組、4人の識者が一冊ずつ書籍を紹介して、文字通り「『日本人』とは何者か?」を探る構成になっている。


紹介された書籍は、

九鬼周造『「いき」の構造』

折口信夫『死者の書』

河合隼雄『中空構造日本の深層』

鈴木大拙『日本的霊性』


それぞれ、

美意識

感受性

心理

宗教観


というテーマで展開される。


十分に消化できていない状態で、オラが特に力説したのは、日本人の『空』、『無』への憧憬。

見えないもの、あいまいなものを重んずる日本人の美意識。

オラなりの理解に基づく日本人の美意識「いき」について。


『中空構造日本の深層』で紹介されている、「『古事記』神話における中空構造」。

三組の三神を登場させておきながら、その内の二番目の神については、何も語られていないという神話における構造。それが、日本人にとって何を意味しているか?


まだまだ、ちゃんと得られるものがありそうな番組である。


本日のTeacherとは、当分このネタを繰り返し、自らの理解を深めていこう。